アマモの水槽はいかが?

サンゴ水槽のレイアウトにリフジウムに

サンゴ水槽(ベルリン)につないでいる水槽です。
リフジウムとしても良し、レイアウト的に好みに合わせてお使い下さい。

ナチュラルシステムに二枚貝等を使った水槽
ロ過槽はありません。このシステムですとコケの発生率が激減します。
ちなみに現在うっすらとコケがはえています。写真ではわかりずらいのですが、
2週間程度はコケ取をしていません。

二枚貝、巻貝、海草等による水質浄化を行い、水流ポンプのみで水流をまわしているだけです。タンクメイトはヨスジハゼ3匹、オヨギイソハゼ5匹、サツキハゼ8匹、アオギハゼ5匹、ベニハゼSp、テナガエビSp1匹、テッポウエビ2匹、ケヤリ5匹、ハゴロモ、紅藻の仲間、マクガイ5匹、ムシロガイ10匹、マガキガイ2匹他。(当時)

新しい提案をして行きたく思います。

キューブインターナショナルさんの提案(マリンアクアリスト24号参照)に私どもも共感致しまして今回の提案になります。
海草、今までアマモと言うとなかなか飼いずらい物でした、なぜ?それは強い光が無いと枯れてしまうから?です。
今回御紹介致します海草、アマモはキューブインターナショナルさんが一年におよぶ実験の結果、
簡単な熱帯魚水槽で飼えるアマモを探し出したのです。もちろんメタハラ等の照明でも飼育は出来ます。
いかがでしょう?サンゴでも無い、海藻でも無い、また違った水槽が出来上がると思います。
アマモの隙間にかわいいハゼやヨウジウオが泳ぐ、良いでは無いですか?

この水槽の狙いは、ただ海草を飼うだけでは無いのです。
環境、海草が海水中の不要なリン酸やケイ酸等を吸収し、水槽自体の環境を良くして行きたいとの狙いも有ります。

ムシロガイ→マガキガイ→二枚貝→海草、海藻。
この図を説明致しますと、
魚にエサをやる、食べ残しをムシロガイが分解し糞になり魚の糞やムシロガイの糞がデトリタス等になりマガキガイがそれと底砂の藻類を食べ、水に溶け込んだ有機物を二枚貝が吸収し、バクテリアにより栄養塩となったものを海藻、海草が吸収する。
海水内に少しでも不要なものは無くし方が良い。コケも出にくいです。
栄養塩の処理による海水の水質(ここでは微量元素の問題)も改善出来ます。
たぶん海草や海藻にも微量元素は吸収されてしまうでしょう、ですが微量元素の吸収は水換えや添加材等で補えます。
リン酸塩等の栄養塩も水換えや吸着剤で取り除く事が出来ます。
提案したいのは水換えの間の事です。飼育のコツは安定と考えます。説明は不完全であるかもしれません。
後はその方々がチョイスをして御自分の水槽には何があてはまるかを考えて下さい。
御質問いただければ当方から御提案申し上げます。お尋ね下さい。

お待たせいたしました。リュウキュウスガモ入荷いたしました。

アマモシート

いろんなアマモや海草をシート状に採集しております。
単品よりお得
お求めやすくなりました。
左写真ボリューム 3000円
(基本的に予約販売ケア無し)
採集時によりアマモの量が変わります。

アマモシート
単品よりお得

いろんなアマモや海草をシート状に採集しております。
お求めやすくなりました。

左写真ボリューム 6000円
(基本的に予約販売ケア無し)
採集時により植物の種の量が変わります。

リュウキュウアマモ

 

 


 

リュウキュウスガモ
代表的なアマモ

トリミング致しまして販売致します。又量が多い場合はシート売り致します。
ご相談下さい。

1本350円 10本2500円

リュウキュウアマモ

リュウキュウスガモと比べ光量が多い水槽向け。リュウキュウスガモより長くなります。

写真は3本

カノコガイ

水槽内の茶ゴケ退治に。カラーバリエーションも豊富。
1匹130円
5匹600円
10匹950円

御存じマガキガイ

デトリタス食の貝、底砂をきれいにしてくれます。底砂のコケも良く食べます。

1匹   600.円
3匹  1600円
5匹  2500円

ムシロガイ
(リュウキュウムシロガイ、イボヨウバイ等)
オススメ!マガキガイのパートナー複雑なレイアウト、
底砂に落ちて行ってしまった残り餌を分解します。
ムシロガイが動物性の沈殿物を分解し、
その糞をマガキガイがさらに分解する。
残り餌によっての飼育水悪化を防ぎます。
表層の底砂をかくはんする。飼ってて面白い貝ですよ。
効果のほどは飼ってみれば解ります
1匹350円5匹1600円

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