キューブインターナショナルと有限会社リーフ・kazika

 

私達有限会社リーフ・kazikaは魚を売って商売をしています。
買ってもらえれば良いのか、
売ってしまえば良いのか、小売店として何を提案できるのかを考え、
沖縄で採集販売しているキューブインターナショナル代表安倍肯治氏についてお話したく思います。
キューブインターナショナル 代表 安倍肯治
沖縄での採集業務を行い、観賞魚業界の重鎮。他にも執筆活動を行う。

 

安倍氏曰く、

昨今、開発やらで海や川の環境が急速に悪くなってきている。
私達がその海や川で生業を立てているなかで何ができるのか、
とりあえずその魚達を飼育し、海の環境を考え、生き物が海にどう言う意味が有り、その場所で生きているのかを考えてほしい。
その為には死なない魚や生物をを提供したい。
水槽を見た時に魚達を見てかわいいと思うのであれば考えてほしい。
水槽を見て自然の偉大さを。

私達の思い

魚をどういう方法で採集しているか、どんな所に居るのか、採っている人の話には大変興味があります。
さらに私達は自然の恵みによって生活の糧を得ております。
自然を知る事で飼育のヒントが隠されており、自然破壊をして人間のエゴだとおっしゃる方もいらっしゃると思います。
この事を論じるには広い視野が必要と思いますが、
私達ができる事は飼育する事で自然の環境を学び、
理解をし、飼育する魚だけでも愛情をそそぎ大事にしたいと思う気持ちを持ちたい、
アクアリストとして考えたいと思っております。

安倍氏は過去に何度かこの業界に一石を投じて来ました。
死なない魚を提供したい、採集した魚が死なないでほしい、環境を考えてほしいと。
海の生物を提案し細心の注意で採集して薬などは一切使わずアミ一つでの採集にこだわっています。
ですので安倍氏の魚は私も安心して販売出来ます。
外国の採取業者や輸入業者も考えてほしいものです。

kazikaではキューブインターナショナルの提案での水質環境アイテムとして色々なアイテムを紹介して来ました。
環境を考えればそう言う生物だけでも魚は飼えます。ただ、生き物という事を考えると全てでは無く、
一つのチョイスと考えております。

フィールド

海に流れ込む川によっても海の環境は変わる

ここ数年で河口域は土砂により川が左に蛇行していた。

外来種も多くなっている。これも問題
テラピアとオオクチユゴイが一緒に泳いでいた。

川の真中に水質浄化用と誰かが言っていた岩組が有る。この岩組のおかげで水はよどみ、海にドロが流れやすくなったようだ。

 

 

過去には綺麗な川があったそうです。
ここ数年で工事が進み、居なくなってしまった沢山の魚がいると安倍氏は悲しんでいた。